失敗しない、婚約指輪のダイヤモンドの選び方

小さくても品質の良いものを選ぼう!

ダイヤモンドは、大きくて輝いているものを身につけるのは、女の子の夢でしょう。しかし、ただただダイヤモンドの大きさが大きいだけでいいのでしょうか?ダイヤモンドに関わらず、無理をしない自分の身の丈にあったものは1番その本人を際立たせてくれます。ダイヤモンドも、大きさよりも「質」の良いダイヤモンドを選ぶことこそが、そのダイヤモンドを身につける人を輝かせてくれるのです。あなたが見ても、誰がみてもその指にふさわしい輝きを放っているのが、その本人にピッタリなダイヤモンドなのです。ぜひご自分にピッタリなものを探してみてください。

ダイヤモンドを留めている爪は小さいものを選ぼう!

「ダイヤモンド」と聞くと、ついつい何カラット、と大きさにばかり注目してしまいがちではありませんか?もちろん大きいものだと目立ちますし、嬉しくなりますよね。しかし、指輪を選ぶときは、だけではなく、それを留めている金具にも忘れずに、目をつけてみましょう。金具がしっかり見えるものであればダイヤモンドが絶対落ちないから安心だ、と思われている人もいるかもしれませんが、一般的には、留めている金具は小さいものほど職人の腕がいいとされています。

自分に合った色のダイヤモンドを選ぼう!

リングでもシルバー、ゴールドやピンクゴールドがあるように、ダイヤモンドにも色があるのをご存知でしたでしょうか?はっきりとは分からないですが、ダイヤモンドが収穫されるまでに影響を受けた色を放つと言われています。色としてはピンク、黄色、緑など多岐にわたっています。ご自分のライフスタイル、好きな色、合う色を吟味して選ぶようにすると良いでしょう。なお、色によっては価格にも差がでるので・・・気をつけることが大切ですよ。

婚約指輪は文字通り結婚の約束、つまり永遠の愛を誓った男性が女性に証として渡すものです。誓いを受け取った女性は左手の薬指に指輪をつけます。