余興にもマナーが必要!絶対に避けなかればいけない3つのこと

時間は絶対に守る事!

結婚式の披露宴は、時間を細かく分けて進行の内容が決められているのですよ。もちろん余興も、その中の一つになります。余興の回数は新郎新婦が決めるものであり、結婚式によって回数は異なってきます。その回数によって1回の余興の時間が決められるようになりますので、事前に新郎新婦から余興の出来る時間が伝えられます。そのため、必ずこの時間が守るようにしましょう。設定されている時間よりも長くなってしまうと、次の余興の人に迷惑がかかってしまいまうので注意が必要です。

しっかりと事前に打ち合わせをしておこう

短い時間での余興ですので、安易に考えてしまう人が多いようです。しかし複数人で余興を行う場合、しっかりと打ち合わせや練習を行っていないとまとまりのない余興となってしまい、披露宴自体がだらけた雰囲気になってしまいます。集まれる時間は出来るだけ集まって、細かい部分の打ち合わせを行っておくようにしましょう。余興は自分たちのものではなく、新郎新婦の一生の思い出になるものですので、絶対に失敗のないように心掛けるようにするのがマナーです。

余興でも露出は控える事

余興は楽しい雰囲気にするものですが、行き過ぎてしまう人が多いようです。特に男性の場合、芸人さんのものまねなどを行う人が多いのですが、下着姿に近くなるくらい服を脱いでいては結婚式の場にはふさわしくありません。披露宴には新郎新婦の上司や親族などの年配の方も出席されていますので、基本的なマナーは守るようにしておきましょう。まだ二次会などでは若い人達が多いため、盛り上がるかもしれませんが、披露宴ではNG行動となりますので注意が必要です。

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