密着1日!保育士はどんな仕事をしているの?

知られざる保育士の仕事

保育士さんというと、保育園で子供たちと楽しく遊んでいる先生というイメージを、多くの方は持っています。子供と遊んでるだけでいいなんて楽だな・・・と思ったら大間違い!保育士には子供たちの成長に関わる、大切な任務があるのです。一口に「子供と遊ぶ」といっても、ただ遊べばいいわけではありません。「何をして遊ぶか」が重要なのです。なぜならば、遊びを通して子供たちの成長を助けなければならないからです。ほかの子供たちと一緒にできるような遊びを考え、それによって子供たちは、皆と仲良くすること・譲り合うことなどを学べるのです。「遊ぶ」という側面だけでも、保育士が大切な役割がわかりますね。

保育士の一日~午前中

一日を通して、保育士は園児の様子に細心の注意を払っています。朝、園児が登園してくるときには玄関で迎え、変わった様子はないか、体調はどうかチェックします。保護者からの伝言を確認し、そのことを一日意識しつつ、どう対応すればよいか瞬時に考えます。朝の時間帯は、大変忙しく対応に追われる時間帯です。朝一で子供たちも元気いっぱいです。保育士に元気に近づいてくる子、園内を走り回る子などを落ち着かせ、スムーズに園児たちの一日が始まるように気を配ります。午前中は、遊ぶ時間がメインで、子供たちを見守りつつ自由に遊ばせます。季節によっては、外に出かけ自然と触れ合ったりします。

保育士の一日~午後・夕方

昼食時も子供たちをよく見守り、成長の助けになれるようにします。例えば、食前には手を洗うことを教えたり、食前・食後のあとかたづけを一緒に行ったりします。昼食が終われば、園児は昼寝の時間です。園児に本を読み聞かせ、寝付けるようにサポートします。子供たちが昼寝をしている間、大急ぎで事務処理を行います。連絡帳に保護者への伝達事項を書き、園児の一日の様子で何か変わった点があれば細かく書きます。そうすることで、保護者は安心して子供を預けることができます。午後の遊び時間が終わり夕方以降になれば、親が子供たちを迎えに来ます。子供たちの一日の様子を伝え、園児を送り出します。保育士は、園児が帰ってからも事務処理を行い、園児たちのことを考えています。子供の成長に関わる大切な役割を果たしているのです。

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